こんにちは!第2回
- Leo Nagasaki
- 2024年6月2日
- 読了時間: 2分
YouTubeチャンネルの紹介
僕のYouTubeチャンネル「LEODG's」もぜひチェックしてください!このチャンネルでは、SDGsをみんなで一緒に学んでいこうというテーマで動画を配信しています。
SDGsって聞いたことあるけど、正直何かわかんない、ゴミの分別してたらいいんでしょ?なんて思っている方、安心してください。このチャンネルはそんな皆さんのためのものです。
1回あたりだいたい10分~15分くらいの動画で、一つ一つのテーマについて学べます。僕自身もYouTubeや動画配信は初めてなので、手探りで進めていますが、皆さんの応援が大きな力になります!コメントやいいねでどんどん応援してくださいね!
ブログではさらに詳しく!
YouTubeでは簡単にSDGsについて学べる動画を提供していますが、このブログではさらに専門的な内容や詳細な説明を行います。
SDGsってなんなんだ?
さて、今回はSDGsってなんなんだ?というところから始めていきましょう。
まず、SDGsって何の略称なのか見てみましょう。2015年の国連サミットで決まったのがSDGsです。世界の「持続可能な開発」のために、2016年から2030年の15年間で17の目標を達成しようというものです。
持続可能とは?
「持続可能」とは、今時点だけでなく、この先ずっと続けていけることを意味します。経済、環境、社会、制度がうまく働いて、この先の未来が豊かで幸せであり続けることを目指しています。持続可能性の概念は、環境、社会、経済の3つの柱から成り立っています。この3つの要素がバランス良く保たれることで、長期的に健全な社会が維持できるとされています。
環境的持続可能性:自然資源の枯渇や環境破壊を避けること。再生可能エネルギーの利用、森林の保護、生物多様性の保全などが含まれます。
社会的持続可能性:全ての人々が平等に機会を持ち、基本的な人権が尊重される社会の実現。貧困の撲滅、教育の普及、ジェンダー平等の推進などが含まれます。
経済的持続可能性:経済成長が環境や社会に負の影響を与えない形で進行すること。クリーンエネルギーの導入、エコロジカルな産業の育成、持続可能な農業の推進などが含まれます。
持続可能の具体例
1. 環境的持続可能性
再生可能エネルギーの利用 ドイツは「エネルギー転換(Energiewende)」という政策を導入し、再生可能エネルギーの利用を推進しています。これにより、2020年には総発電量の約46%を再生可能エネルギーが占めるようになりました。
森林の保護 コスタリカは、森林保護と再植林に取り組み、森林面積を50%以上に回復させました。これにより、生物多様性の保護と気候変動対策に貢献しています。
2. 社会的持続可能性
教育の普及 フィンランドは教育システムの改革により、無料で質の高い教育を提供しています。これにより、全ての子どもが平等に教育を受けることができる環境を整えています。
ジェンダー平等の推進 アイスランドは、ジェンダー平等の取り組みで世界をリードしています。女性の労働参加率が高く、男女間の賃金格差もほとんどありません。
3. 経済的持続可能性
クリーンエネルギーの導入 デンマークは風力発電に注力し、2019年には総電力消費量の47%を風力で賄うことができました。これにより、持続可能な経済成長を実現しています。
持続可能な農業の推進 日本では、農業における環境負荷を減らすために有機農業や無農薬農業が推進されています。これにより、土壌の健康を保ちつつ、高品質な農産物の生産が行われています。
開発とは?
「開発」とは、今ある色々な問題を解決して、みんなが安心して満足した暮らしができるようにすることです。貧しい人やお腹を空かせてどうしようもなくなっている人たちをなくし、健康で長生きできるようにする。教育を受けられ、差別されずに平等が守られることを目指しています。
開発には以下のような要素があります:
経済的開発:経済成長と収入向上のための施策。インフラの整備、産業の発展、雇用の創出などが含まれます。
社会的開発:社会全体の生活の質を向上させる施策。教育の普及、医療サービスの向上、住居の整備などが含まれます。
環境的開発:環境保護と経済成長の両立を図る施策。再生可能エネルギーの利用、持続可能な資源管理、環境保護政策の推進などが含まれます。
開発の具体例
次に、「開発」について、経済、社会、環境の視点から具体例を見てみましょう。
1. 経済的開発
インフラの整備 シンガポールはインフラ整備に力を入れ、高速道路や地下鉄網を発展させました。これにより、経済成長を促進し、国際的なビジネスハブとしての地位を確立しています。
雇用の創出 インドは情報技術(IT)産業を育成し、バンガロールを「インドのシリコンバレー」として発展させました。これにより、多くの雇用を創出し、経済の多角化を図っています。
2. 社会的開発
医療サービスの向上 ルワンダは、コミュニティヘルスワーカー制度を導入し、基礎的な医療サービスを提供しています。これにより、乳幼児死亡率の低減や予防接種の普及に成功しています。
住居の整備 ブラジルの「ミナス・ジェライス州社会住宅プログラム」は、低所得者向けに手頃な価格の住宅を提供し、住環境の改善を図っています。
3. 環境的開発
再生可能エネルギーの利用 ケニアは地熱発電に注力し、地熱エネルギーの利用を拡大しています。これにより、エネルギー供給の安定化と温室効果ガス排出の削減を実現しています。
持続可能な資源管理 ニュージーランドは漁業の持続可能性を確保するため、厳格な漁獲制限と管理計画を導入しています。これにより、海洋資源の保護と漁業産業の安定を図っています。
ブログを読むことで、SDGsについての理解が深まり、具体的なアクションにつなげるヒントを得られるようにしたいと考えています。皆さんの質問やコメントにもお答えしていきますので、ぜひ積極的にご参加ください。
まとめ
今回は、僕のYouTubeチャンネルの紹介と、SDGsについて簡単にお話ししました。これからも、SDGsに関する専門的な内容や詳しい解説をブログで発信していきますので、ぜひチェックしてくださいね!YouTubeチャンネルもお見逃しなく。
それでは、また次のブログでお会いしましょう!コメントもどしどしお待ちしています!



コメント